すぐやる22歳の女子社員
すぐやる22歳の女子社員
かつて私の下で働いてくれた女子社員は私の頼む事をすぐしてくれました。
それは早かったです。
自分の仕事は後回しにしてすぐにとりかかってくれていました。
そして、数時間後にやり終えてしまい、「終わりました。」と頼んだ書類を持ってきてくれます。
「今日中でいいよ」というと午前中に仕上げてしまいます。
「今週中でいいよ」というと木曜には仕上げてくる子でした。
とにかく頼んだことはすぐにとりかかってくれます。
私としてはとても嬉しいですよね。
あの子私の事が好きなのかなあと思っていたら、寿退社をしてしまいました。む~~ん残念。
結婚式にお招きいただいたのですが、新郎は思った通りすばらしい好青年でした。
む~~ん複雑な心境ですねえ。と話が横道にそれてしまいました。
話を元に戻すと当時40歳過ぎの私が22歳の女の子の行動にいろいろと教えてもらいました。
「頼んだ人はすぐにやってもらうととても嬉しい」 これは自分が嬉しかったので間違いありません。
それで私も社長や上司に頼まれたことをすぐにやることにしました。
早い時は言われた5分後にはやり終わって報告をしたほどです・
するともう効果覿面です。
「えっ、もう出来たの」と喜んでもらえます。
クオリティーの高い仕事は なかなかできませんのでますはすぐにやります。
頼んだ上司が思い描いている時間よりとにかく早くやります。
自分の仕事は後で残業すれば終わるので、自分の仕事は放りだして上司の頼まれたことに全力を注ぎます。
そのことを教えてくれた22歳のは女子社員です。
でも、彼女の場合は私のように社長や上司に好かれようとする下心は全くない純粋な行動でした。
40代のサラリーマンには社長や上司に好かれようと思う下心は許して欲しいと思います
脱毛 東京|ケノン3月の別れ
3月は別れの季節です。
学生時代には「卒業」という別れを数回経験します。
社会人になると3月には何回も別れを経験します。
社会に出てからの別れは学生時代の「卒業」のような華やかさはあまりありません。
どっちかというと何かに「負けて」別れることになることが圧倒的に多いです。
縮小、退店、吸収などなど「負けて」しまったことが原因で今まであったものがなくなる別れです。
会社を辞めなくてはいけないこともあります。そんな別れは辛く切ないです。
私もそんな辛く切ない別れを体験しました。
戦い始めた最初から楽な戦いでないことはわかっていました。
だから、みんなで生き残る為に必死で戦いました。この場所をつぶしたくないから頑張りました。
でも、その戦いの中ですべての時間みんなで協力しあったわけではありません。
正直に言います。
つぶれてしまうかもしれない危機の中でもちょっとあいつの足を引っ張った事もありました。
なかなか結果が出ない時期が長く続きましたが、やっと少し上向きの兆しが見え始めました。
みんなで喜びました。もう少しだ、もう少しだといいあって頑張りました。
でも、ちょっと遅すぎました。役員会の決定でその部署なくなることになりました。
少し、上向きになってきていましたが、利益が出るまでにならないとの判断で決定されたようです。
残念です。本当に残念です。あと半年やらせて欲しかったです。
でも、経営の決定です。仕方ありません。
最後にみんなで飲み会をしました。二次会、三次会と進み、みんなで朝まで飲みました。
そのあと他の部署にいったあいつ、会社を辞めて転職してしまったあいつ。いろいろです。
別れがあった後は新しい出会いがあります。新しい仕事が始まります。
別れたあいつのことを思い出す事もほとんどなく、新しい人たちと新しい仕事に飲み込まれていきます。